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坂田血管外科クリニックの理念

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下肢静脈瘤27,000肢を超える日本屈指の手術経験をもとに、確かな洗練された手技で、安全な治療を行います。

詳細で正確な診断を行います

静脈瘤の治療では、まず下肢全体を調べ、静脈瘤の状態を詳細に知ることが重要です。検査結果をもとに手術、硬化療法などの治療方針をたてます。静脈瘤を詳細に調べるため、超音波機械(東芝Xario XG)を用いて、卓越した診断力で行います。

当クリニック導入の機器について

一人一人に適した下肢静脈瘤の治療を行います

下肢静脈瘤は、放置しても命にかかわることがない良性の疾患です。しかし足のだるさや腫れ、夜寝ている時のこむらがえりなどの原因となり、放置すれば難治性の皮膚炎や皮膚潰瘍の原因になり、日々の生活に少なからず影響を及ぼします。一昔前なら2~3週間の入院が必要で、手術も大変でしたが、治療法の改良により、現在では日帰り手術で治療が可能となりました。手術の侵襲は軽く、手術当日に歩いて帰宅が可能で、静脈瘤のいやな症状からもすぐに解放されます。年齢とともに症状が強くなるため、ご高齢の方ほど治療が必要です。静脈瘤は個人差が大きく、決して同じものはありません。治療法も色々とあり、ご自分にあった治療方法をアドバイスします。
治療法には、弾性ストッキングによる圧迫療法や、ストリッピング術レーザーによる血管内治療高周波カテーテル治療硬化療法等があります。これらの治療法を組み合わせ、患者さんに適した治療を提供します。

当クリニックの下肢静脈瘤治療について

全ての治療を保険診療で行います

当院では、全ての治療を保険診療でおこないます。
レーザー治療は平成26年5月より、高周波カテーテル治療は平成26年6月より、保険診療が適用になりました。

治療費について

個人情報の保護に最大限の注意を払い、治療結果を学会で発表します

静脈瘤の治療の発展のために、学会で治療結果を公表し批評を受け、独りよがりになることを防ぎます。一方、知識を共有することにより、静脈瘤の治療に取り組んでいる医師の治療水準も高めることができます。どのような場合でも、個人情報の保護には最大限の注意をはらいます。

学会発表について

下肢静脈瘤の治療を通じて社会に貢献します

下肢静脈瘤の治療を通じて、非常にたくさんの経験をさせていただきました。これまで治療させていただいた患者さんに感謝し、これまでの貴重な経験を、静脈瘤で困っておられる多くの方の治療に生かし、生活の質をより良いものにすることにより、社会に貢献したいと考えます。

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